村山コミュニティビジネス起業事業
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事業名門前市の復活「寺町通(かよ)う市」
冊子「ほおえば寺町」 団体名 羽州山形寺町界隈振興会
URL  
E-mail  
所在地 〒990-0041
山形市緑町3-2-40
TEL 023-622-2455
FAX 023-625-9466
営業時間  
団体概要
代表者名武田太郎 設立年月日2001年3月13日
スタッフ数20名 年間事業高
又は事業規模
 
事業内容
事業名 「寺町に人の流れを!門前市の復活計画」
寺町では戦前、郊外の農家から新鮮な農産物が持ち込まれるなど今以上に交流が深かったことから、中心街と里山の人々との交流を“復活”させ、つながりを大切にしていこうと、寺町通う市を開催している。
目標 寺町の歴史を踏まえた門前市復活計画の作成とその実践を通じて寺町商店会の活性化を図る。
冊子
「ほぉえば寺町」
平成19年は、2月〜10月までに第2号〜第5号を発行。
 各種イベント紹介や「ちょっといい話」などを掲載。第5号では「山形五堰とは」を掲載。
イベント(平成19年)
4月24日 「お花見&第1回フリーマーケット」
  • お花見しながらフリーマーケット開催
6月26日
  • 振舞餅として大曽根もちつき(販売)
  • 第2回フリマ&骨董リサイクル市
  • JAやまがた女性部による四農家初出店
  • 「ともいき茶屋」でこんにゃくやラムネを販売
8月28日 「スイカ割り大会」
  • 尾花沢スイカでスイカ割り
  • 市の応援をうけ「まんまるや」スタート
  • 第3回フリマ&骨董リサイクル市
  • JAやまがた女性部による四農家出店
10月23日 「最終回ありがとうセール」
  • 新米つきたての大曽根振舞餅
  • 「まんまるや」なめこ汁やリンゴ酢ジュースの販売
  • 四農家出店にて新鮮健康野菜を販売
  • 第4回フリマ&骨董リサイクル市
設立経緯
平成元年に街並みを残すための景観条例が施行された。その際寺町のことを理解して皆が集まってこれる「町づくり」のために、参加できる人が集まった。
平成18年7月、通う市を初めて企画・開催。賛同した山形市大曽根や大森地区の農家が持ち寄った朝採り野菜、さくらんぼ、漬物、などの販売や、骨董品コーナー、大曽根餅つき保存会による昔ながらの餅つきの披露と振舞いが行われ、多くの人で賑わった。
平成19年には、障害のある人もない人も心豊かに共生することをめざす「ともいき夢プラングループ」に茶屋の出店の場を提供し、輪を広げた。
私のひと工夫はこれ!
やっている人が楽しくなければ継続は不可能。楽しく、いろんなイベントを打ち出すが、膨らみすぎず、分相応に戻すことも大切。
今後起業をめざす人へのワンポイントアドバイス
地域の評価、かかわりを大事に。
起業家関連情報
  • 静岡県三島市で行われた、「協働による地域環境再生・国際シンポジウム」に(特)グラウンド ワーク三島、山形県内から「山形五堰の流れを考える会」と「グラウンドワーク山形」が招待を受けた。
活動の様子1
活動の様子2
活動の様子3
事業の効果
1回のイベントで150〜200人の集客があった。
山形セレクションのスイカを使い多方面の協力をいただいた。若い人たちが大活躍する場を提供できたと思う。

ともいき夢プラングループの活動「ともいき移動茶屋『まんまるや』」やその成長につながることができ、現在も応援している。
今後の展望と課題
寺町は400年の歴史があり、「何もしないこと」も破壊につながる。そして「動きすぎ」ても壊してしまう。調和が大切である。400年後もいい町に・・・!
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寺町は、山形市緑町にある城下町の雰囲気を残す閑静な区域で、郷土料理屋の駐車場を利用して年数回通う市を開催しています。人と人とのつながりを大切に、多くの人に楽しんでもらえるようなイベントとして続けていきたい。

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