村山コミュニティビジネス起業事業
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お問い合わせ

事業名地域の要望に応えた学童保育施設
ハローウィンで 団体名 大富わらしっこクラブ
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E-mail  
所在地 〒999-3776
東根市大字羽入751-3(第二区会館内)
TEL 0237-48-1928
FAX 同上
営業時間 学校授業日は、授業終了時〜午後6時まで
学校休業日(土曜・春・夏・冬休み・振替日)は、午前8時30分〜午後6時まで。要望に応じ延長保育あり。
閉所日:日曜・祝祭日、8月13日〜15日、12月30日〜1月3日
団体概要
代表者名大富わらしっこクラブ運営委員会
会長  真木孝雄
設立年月日平成19年4月1日
スタッフ数指導員 常勤1名、
非常勤4名
年間事業高
又は事業規模
 
事業内容
市内小学校に在学し、昼間留守家庭児童の放課後の遊びと生活の場の提供
入所児童23名(1年生〜6年生)、短期入所13名
設立経緯
  • 学校五日制を機に平成14年から、PTA役員や子供育成会が中心となって、公民館を借り上げ、土曜日に子供達と遊ぶ活動「大富わらしっこ広場」を立ち上げる。しかし、地域の子どもの育成にとって根本的解決ではないと、あり方を模索していた。

  • 従来から学童保育の要望が地区内外にあり、少子化に加え、地域に学童保育がないことで、子の小学校入学を機に転出する家庭や転入を断念する家庭があり、地域の小・中学生が減っていた。

  • 平成17年秋、学童保育があれば地区に転入したいという母親の相談が小学校に数件寄せられたことから、学童保育への気運が盛りあがり、市に相談・働きかけを始める。

  • 同年11月、区長会、PTA、子供育成会、婦人会、小中学校、民生・児童委員、公民館等児童健全育成に関連する団体等からなる設立準備委員会を発足。地区あげて学童保育所の設立・運営に協力していくことを合意。地域の様々な団体が設立に向けて要望活動を行ってくれた。
  • 19年度開設に向けて、地区会館内の施設を市が改装。
  • 平成18年10月、運営主体の「大富わらしっこクラブ運営委員会」を組織。
私のひと工夫はこれ!
添加物のない手作りおやつを出しています。
おやつに果物もよく出ますしさくらんぼは一杯食べています。
ハローウィーン、クリスマス、スイカ割り等、季節毎の行事を取り入れています。
今後起業をめざす人へのワンポイントアドバイス
今、地域に学童保育を作るしかない!と夢中になって動くと、周りがそのうち協力してくれるようになった。
学童保育って何?というところから始まり、地域の皆が最後には同意してくれた。
地域内での信頼関係をもとに、準備段階でよいメンバーが集まり、皆が夢中になって1つにまとまって動いたことがよかった。
起業家関連情報
 
みんなでおやつ
さくらんぼいっぱいおやつ
スタッフ
クリスマス会の準備
事業の効果
  1. 学童保育の開設により、転出に歯止めがかかり、小学校の子供の数が増えたと感じている。設立の気運が高まった頃、小学校入学者が増えた。18年春の一年生が6年ぶりに2クラス編成になったことは、これまで活動してきて一番嬉しかった。
  2. 子ども達の生活態度がきちんと落ち着いてきた。保護者からは「安心して働ける」という声をもらっている。
  3. 異年齢の子ども達が互いに関わりあい、居場所をみつけて安心感を得たのではないか。
  4. 指導員は全員、地域の小学校のお母さん達がなっているのが特徴。指導員の子供も多く入所しており、他の子供も同様にしつけをしている。子供にいい影響が出ていると思う。文字どおり地域で支えるクラブになっている。
今後の展望と課題
集団生活ならではの基本的な生活習慣のしつけに力をいれている。
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家みたいな雰囲気で安心して過ごせる「第二の我が家」をめざして、子どもが「ただいま!」と言える場所にしたい。
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