村山コミュニティビジネス起業事業
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事業名

県産大豆を使った「豆腐つくり教室」を通して

地産地消や食育の広報活動

地産地消研究会 団体名 地産地消研究会
URL http://yaplog.jp/chisanchisho/
E-mail t.matsuda@kei-kou.com
所在地 〒990-0832
山形市城西町2−4−58
TEL 090-5355-9932
FAX 012-645-1406
営業時間 9時〜4時
休日(土・日・祭日)
団体概要
代表者名松田 孝子 設立年月日平成17年3月
スタッフ数13名 年間事業高
又は事業規模
約30万円
事業内容
  1. 豆腐つくり教室の開催
  2. 県産の美味しいもの紹介
  3. 休耕田の大豆収穫体験
  4. 牛乳普及活動
研究会の目的
  • 生産者と消費者がお互いに理解・尊重しながら県内の食料自給率を向上させること。
  • 安心・安全な食から見えてくる、山形の豊かで恵まれた生活環境を再認識すること。
  • 「おいしい山形」「ぺろりん」を周知し、より身近なものにしていくこと。
  • 山形県産大豆(秘伝豆等)と県産杉の間伐材を利用して製作された「木製豆腐キット」を使って、安心で美味しい「豆腐作りセミナー」を毎月12日(豆腐の日)に開催すること。
事業の効果
この研究会は、村山総合支庁が平成16年度に実施した「村山コミュニティサロン」の卒業生が中心になって運営している団体です。
メンバーは20代〜50代。農業従事者はゼロ・県外出身は4名・主婦や自営業・民生委員など仕事をしながら活動しているので、金銭的な利益はほとんどゼロです。ビジネスと考えるとなかなか難しいものがあります。
多くの方々と知り合ったことが研究会の収益のようなものです。
平成19年6月の「食育月間」に「親子わくわく♪豆腐つくり」食育セミナーを、料理研究家の古田久子先生の講話と豆腐つくりで開催できたことは、私達の大きな力になりました。
私のひと工夫はこれ!
 
今後起業をめざす人へのワンポイントアドバイス
 
起業家関連情報
 
豆腐つくり教室の様子
豆腐つくり教室の様子
豆腐つくり教室の様子
大豆収穫の様子
今後の展望と課題
  • 地元野菜のカルテを作成したい。
  • 山形の伝統食文化や食育のカルタを作りたい!
  • 豆腐つくり教室は公民館で開催しているため、農業と消費者を結びつけることが困難。
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  • 地産地消は体も心も元気になります。
  • 豆腐づくりセミナーは、今では口コミで予約待ちの人もでている好評のセミナーです。
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