村山コミュニティビジネス起業事業
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事業名朝日町の特産品を詰め込んだ 「昭和たまて箱」
昭和たまて箱 朝日町の特産物をりんごの木箱に入れて発送 団体名 朝日町商工会青年部及びOB
URL http://www.a-tamatebako.net/
E-mail yasuhiko@abe-tatamiten.jp
所在地 〒990-1303
山形県西村山郡朝日町大字馬神22-5
TEL 0237-68-2435
FAX 0237-68-2718
営業時間 月〜土
インターネットなどにて
団体概要
代表者名阿部 安彦 設立年月日平成17年4月
スタッフ数14名 年間事業高
又は事業規模
 
事業内容
‘昭和’をコンセプトに、リンゴ、棚田米などの町の農産物・農産加工品を、昔懐かしい木箱に詰め込んだパック商品の開発・販売
設立経緯
  • 「全国に誇れる町の地域資源を商品化して、人々に田舎の生活の安らぎや懐かしさを提供したい」と想いから、町商工会青年部が、県商工会連合会の青年部事業「若手後継者等育成事業ビジネス化モデル事業」にて、平成16年度から2ヵ年かけて商品化の活動を始める。団塊の世代をターゲットに昭和を売り込み、これを通じて町に来てもらうことを柱にしていた。

  • 商品化にあたり、平成17年度村山総合支庁「地域課題解決型ビジネスモデル作成事業」にも参加、たまて箱の開発・販売を検討。

  • 同年12月、リンゴ、棚田米、林檎ジュース、凍み餅、りんごの菓子などを詰めたパック商品を青年部手づくりの木箱に入れ、限定100個完売(価格5千円)

  • 以後、毎年箱の中身を見直し、19年は和合の無袋りんごと棚田米などを主にした箱で販売を継続。

  • 19年から、「昭和たまて箱プロジェクト実行委員会」を立ち上げ、新組織のもと、たまて箱のバージョンアップを行っていく。

事業の効果
  • 昭和たまて箱プロジェクトは、県商工会連合会青年部の平成17年度若手後継者等育成事業で最優秀賞を受賞しました。

  • 取組みの二年目は、町役場からも助言をいただきました。今年度の活動は、4年目を迎え、充実した活動になってきました。町行政や、平成18年から始動した「平成のRINGOプロジェクト」にもリンクする形で、町の活性化を担う一つになるべく進めています。
私のひと工夫はこれ!
たまて箱は、青年部手づくりの木箱です。今年から、運送業者と連携して、不要になった木箱の無料引取りサービスを始めました。
今後起業をめざす人へのワンポイントアドバイス
やろうとする気持ち次第だと思います。
起業家関連情報
 
活動の様子
たまて箱
たまて箱2
詰め込み作業
今後の展望と課題
自営業の集まりの商工会青年部にて、仕事と別の事業を行うことが難しい。
新たな組織をもとに、会社設立を図っていきたい。青年部のみならず、広く町の人からの協力を募り、皆で参加する会社としての位置づけを模索しています。
また、町の特産物をいろいろ探しています。
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昭和の時代には、収穫されたりんごを木箱に入れて大切に出荷しました。今、昭和たまて箱として、町自慢のりんごや米を、詰めこんでお届けします。
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