村山コミュニティビジネス起業事業
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コミュニティビジネスとは

 「コミュニティ・ビジネス(CB=community business)」とは、住民が、地域の暮らしの課題(福祉・環境・農業・教育など)・ニーズに対応し又は地域の特色・資源(労力・原材料・知恵・技術・情報・資金等)を活用して行う、地域密着型の新しい形のサービス業のことです。
 CBは、地域社会の様々な課題に対して、地域住民が主体となって解決していく取組みであり、地域の新たな雇用や地域社会の活性化にもつながるものとして注目されています。
 村山総合支庁では、起業者や起業に意欲のある方々への情報提供を通じ、村山地域におけるCBの普及・創出を支援しています。


コミュニティビジネスの特徴

CBは、地域のニーズや課題を事業機会として捉え、事業収益をあげることで活動費用を生み出し、「ビジネス」として継続して、解決していきます。事業を通じて地域社会に貢献し、地域との信頼関係の中で事業を行う、地域密着の創業スタイルの一つといえます。

コミュニティビジネスの起業

CBの効果

☆地域ニーズにあったサービス提供による利便向上

☆地域内の経済循環、新たな雇用創出

☆地域の人の協働と共感を生み、コミュニティ再生

☆働きがいや生きがい、自分らしい生き方の追求

様々な支援策

  • シンポジウム開催や事例紹介による啓発
  • セミナー等の開催
  • 起業相談会、専門家によるアドバイス
  • 事業化への助成、融資  など

コミュニティビジネスの芽、地域への想い

○生活関連サービスの提供により地域課題を解決したい

○眠っている地域資源、個人の知識・技術を有効活用したい

○生きがいや、働きの場がほしい

なお、CBの定義についてはそれを捉える人によって様々な考え方があります。

(1)地域住民が主体、(2)利益の最大化を目的としない、(3)コミュニティの抱える課題や住民のニーズに応えるため財・サービスを提供、(4)地域住民の働く場所を提供、(5)継続的な事業又は事業体、(6)行政から人的、資金的に独立した存在
(出典:中小企業庁「中小企業白書2004年版」
「地域の課題解決をコミュニティを形成する各主体自らが行い、ボランティアとして無償の奉仕をするのではなく、サービスの対価(料金)を得ることにより、継続したサービスを提供し、地域内の雇用や経済循環も生み出していくサービス業」
コミュニティ・ビジネス ガイドブック(山形県作成)p.5〕

CBは地域の様々な課題・ニーズに対応するもので、福祉、環境、商店街活性化、街づくり、観光等、多岐にわたっており、下記のような分野で取組みがみられます。
(1)福祉・健康・高齢者等生活支援、(2)観光・交流・まちづくり、(3)就労支援・学習支援、(4)環境保全、(5)芸術・文化・スポーツ振興、(6)情報サービス、(7)コミュニティビジネス支援(中間支援)

CBの担い手は、NPO法人、会社(株式会社など)、企業組合、LLP、個人など様々です。活動内容に適した組織形態が選択されています。

コミュニティビジネスってなに?
起業するにはどうすればいい?
どんな取組み事例があるの?



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